利用者様と初詣へ ― 交流を大切にする「すいみー壱号館」の日常

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宮崎市佐土原町にある女性専用・少人数型障がい者グループホーム
**「すいみー壱号館」**です。

新しい一年の始まりに、利用者様と一緒に、住吉神社に、初詣へ行ってきました。
初詣は、単なる外出行事ではありません。
利用者様と同じ時間を共有し、気持ちを分かち合い、笑顔を重ねる――
すいみー壱号館が大切にしている「交流」の象徴的な時間です。

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■ 初詣という特別な一日

当日は天候にも恵まれ、穏やかな空気の中での外出となりました。
「今年はどんな一年になるかな」
「お願いごと、何にしよう」
そんな会話をしながら、車内でも自然と笑顔があふれます。

参拝先に到着すると、利用者様は一人ひとり、ゆっくりと手を合わせ、新年への想いを胸に刻まれていました。
真剣な表情、そして参拝後のほっとした笑顔。
その姿を見て、私たちスタッフも胸が温かくなりました。


■ 外出支援は「生活の一部」

すいみー壱号館では、初詣や季節の行事、買い物や外食などの外出支援を、
**特別なイベントではなく「日常生活の延長」**として捉えています。

障がいのある方にとって、
・慣れない場所
・人の多い環境
・移動そのもの
が不安になることも少なくありません。

だからこそ、少人数制で、利用者様一人ひとりの状態を把握しながら、無理のない外出を行っています。
今回の初詣も、利用者様の体調や気持ちを最優先にしながら進めました。


■ 交流を何よりも大切にするグループホーム

すいみー壱号館が最も大切にしているのは、
**「利用者様との人と人との関わり」**です。

支援する側・される側という関係ではなく、
同じ時間を過ごし、同じ景色を見て、同じ感情を共有する。
その積み重ねが、安心感や信頼関係につながると考えています。

初詣の帰り道、
「楽しかったね」
「また来年も行きたいね」
そんな言葉を自然に聞くことができたことが、何よりの喜びでした。


■ 女性専用・少人数型だからこそできる支援

宮崎県内には多くの障がい者グループホームがありますが、
すいみー壱号館は女性専用・少人数型という特徴を持っています。

・大人数が苦手な方
・同性だけの環境で安心して生活したい方
・静かで落ち着いた暮らしを望む方

そのような女性の利用者様に、安心して過ごしていただける環境づくりを行っています。

少人数だからこそ、利用者様の小さな変化にも気づきやすく、
外出時も一人ひとりに目が行き届きます。


■ 宮崎市佐土原町という暮らしやすい立地

すいみー壱号館は、宮崎市佐土原町に位置しています。
静かな住宅環境でありながら、生活に必要な施設も身近にあり、
落ち着いて暮らせる地域です。

地域に根ざした福祉を大切にし、
「宮崎で安心して暮らせる障がい者グループホーム」を目指しています。


■ 初詣を通して感じたこと

今回の初詣を通して改めて感じたのは、
**「外出=楽しみ」であり、「交流=安心」**だということです。

利用者様が笑顔になる瞬間、
その笑顔を一緒に喜べること。
それこそが、私たちがこの仕事を続ける理由です。


■ 見学・体験利用 受付中

すいみー壱号館では、
無料施設見学を随時受け付けております。

また、実際の生活を体験してから検討したい方には、
**体験利用(有料)**もご案内可能です。

「宮崎市で女性専用のグループホームを探している」
「少人数で、丁寧な支援を受けられる環境を希望している」

そのような方は、ぜひ一度お問い合わせください。

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■ 最後に

すいみー壱号館は、
利用者様の暮らしに寄り添い、心のつながりを大切にする障がい者グループホームです。

これからも、初詣のような季節行事や日々の交流を通して、
利用者様が「ここで暮らしてよかった」と思える場所であり続けたいと考えています。

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