― 宮崎市佐土原町「障がい者グループホーム すいみー壱号館」より ―
昨日、**宮崎市佐土原町にある女性専用・少人数型障がい者グループホーム「すいみー壱号館」**では、利用者様と一緒にささやかなクリスマスパーティーを開催しました。
年に一度の特別な日。大きなイベントではありませんが、日々の暮らしを大切にしている私たちにとって、「一緒に食べて、笑って、同じ時間を過ごす」ことこそが、何よりも大切な支援の形だと考えています。
この日の主役は、なんといってもピザ。
私は、すいみー壱号館のオーナーであると同時に、**宮崎市でレストラン「ちー坊と夏」**を運営しています。今回はそのご縁もあり、お店の看板メニューであるピザを、利用者様へのクリスマスプレゼントとして差し入れさせていただきました。
テーブルにピザの箱が並ぶと、「わあ!」「ピザだ!」と自然と笑顔がこぼれ、場の空気が一気に明るくなります。
ピザのほかにも、チキンナゲット、フライポテトを用意し、みんなでワイワイと食卓を囲みました。
「どれから食べる?」「このピザおいしいね」
そんな何気ない会話が飛び交う時間は、支援する側・される側という枠を超え、同じ“生活者”としてのつながりを感じられる、かけがえのないひとときでした。
グループホームにおける「行事」の意味
介護・福祉の現場では、日々の生活支援が最優先される一方で、季節行事が形だけになってしまうことも少なくありません。
しかし本来、障がい者グループホームにおける行事は、生活の質(QOL)を高める重要な要素です。
・季節を感じる
・人と一緒に食事をする
・「楽しかった」という記憶を積み重ねる
こうした体験は、精神的な安定や生活意欲の向上につながります。
すいみー壱号館は、定員4名の少人数型グループホームだからこそ、一人ひとりの表情や反応を丁寧に感じ取りながら、無理のない形で行事を行うことができます。
町の中にある、生活便利なグループホーム
すいみー壱号館の大きな特長のひとつが、立地の良さです。
通常、障がい者グループホームは事業の特性上、郊外に建てられることが多いのが現状です。地域住民との調整が難しく、市街地での開設が簡単ではないためです。
しかし、すいみー壱号館は違います。
宮崎市佐土原町の市街地のど真ん中に位置し、
- コンビニ
- バス停
- 病院
- スーパー
- 美容室
- マクドナルド
- ぐしけん精肉店近く
といった生活に欠かせない施設が、すべて徒歩圏内に揃っています。
「町の中にあるグループホーム」であることは、単なる便利さ以上の意味を持ちます。
外に出る理由がある。
地域とつながり続けられる。
“施設の中だけの生活”にならない。
これは、女性障がい者の自立と尊厳を守るうえで非常に重要な要素だと、私たちは考えています。
📞 電話する(すいみー壱号館へお問合せ)1F居室の利用者様を募集しています
現在、すいみー壱号館では1階のお部屋の利用者様を募集しております。
1階は階段の昇り降りがなく、足腰に不安のある方でも安心して生活しやすい環境です。
女性専用・少人数型のため、
- 大規模施設が苦手な方
- 落ち着いた環境で暮らしたい方
- 生活の利便性を重視したい方
に特におすすめのグループホームです。
📞 電話する(すいみー壱号館へお問合せ)無料施設見学、受付中です
「実際の雰囲気を見てみたい」
「どんな場所か話だけでも聞いてみたい」
そんな方のために、無料の施設見学を随時受付中です。
写真や文章だけでは伝わらない、空気感や暮らしの様子を、ぜひ直接感じてください。
また、体験利用も受付中です。
※体験利用は無料ではありませんが、実際の生活を体感できる貴重な機会となっています。
最後に
昨日のクリスマスパーティーで見た、利用者様の笑顔。
それは、「特別な支援」をしたから生まれたものではありません。
日常の延長線上にある、あたたかな関わりの積み重ねが、自然と形になったものだと感じています。
すいみー壱号館は、
女性専用障がい者グループホームとして、
少人数だからこそできる支援を、これからも大切にしていきます。
宮崎市・佐土原町で、
「生活しやすいグループホーム」
「町の中にあるグループホーム」
をお探しの方は、ぜひ一度、すいみー壱号館へお越しください。









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